空港台帳 · POST
時間の使い方 — 1 時間サイクルで回す
このゲームは「1 時間ごとに箱が 2 個増える」という規則で動いています。遊ぶ時間を長くするより、1 時間の区切りを揃えるほうが伸びます。
1 時間で回復するもの
無料チェスト(管理者・熟練度トークン)と無料コンテナ(機体)は、どちらも 1 時間ごとに 1 個ずつ補充されます。開けるには広告を見る必要があります。24 時間で 24 個、7 日で 168 個が上限の計算です。
本体の表記は「Get a free chest every hour」で、未開封の箱が積み上がるとは書かれていません。溜まるのか消えるのかは文字列からは断定できません(不明)。当サイトでは「開けた時刻を基準に次の 1 時間を数える」前提で計算機を作っています。
60 分の時間割
1 セッションを 60 分として、やることを 6 つに分けました。順番に意味があり、前半で「流れ」を直し、後半で「単価」を上げます。逆にすると、来客が詰まっている状態で単価だけ上げることになり、Profit は動きません。
| 時間 | やること | 見る数字 |
|---|---|---|
| 0–10 分 | ミッションとチュートリアルの残りを確認し、詰まっている部屋を 1 つ直す | Flow Per Minute |
| 10–20 分 | 無料チェスト/コンテナを開ける(1 時間ごとに 1 個ずつ増える) | Administrators の人数 |
| 20–30 分 | フライト枠(RWY 01–04)に機体を割り当てる | Tickets と Departure Time |
| 30–40 分 | 部屋と設備のアップグレード。電力を先に確認する | Electricity の要求量 |
| 40–50 分 | 広告ボーナス(x2 / x3、+100% N 分)を使って伸ばす | Profit Bonus の残り時間 |
| 50–60 分 | 離席前の確認。次に戻る時刻を決めて閉じる | Offline Earnings |
離席するときの手順
離席中も Offline Earnings は発生しますが、同時に滑走路の空き枠は External Flights に取られます。だから離席前の 3 分で、次の 3 つだけ確認してください。
- 滑走路の空き枠(Available)を埋めたか。埋まっていない枠は他社の売上になる。
- ミッションの目標が「購入」か「アップグレード」か。購入なら現金を残してから離席する。
- 電力(Electricity)が足りているか。足りない設備は離席中も止まったまま。
戻ってきたときの手順
戻ると Offline Earnings の加算額が出ます(「While you were away, your business generated additional profit」)。加算額を確認したら、次に Flow Per Minute を見ます。
離席中に Flow が落ちていた場合、原因はたいてい 3 つです。買った設備の電力が足りない、フライト枠が切れている、部屋に管理者が入っていない。どれも画面の 1 段目で分かります(切り分けの順序は体験則です)。
そのあと、1 時間ごとの箱を開けます。開ける順番は「コンテナ → チェスト」がおすすめです。機体が増えれば滑走路の枠を埋められるようになり、埋まらなかった枠の損失が減るためです。
開封時刻の計算機
このページの下にある計算機は、最後に箱を開けた時刻から「次に開けられる時刻」と「1 日で何個まで開けられるか」を出します。1 時間 = 1 個という本体の規則だけを使っていて、ゲーム側の数値を外部から読むことはしません。
たとえば 09:10 に開けたなら次の箱は 10:10、そこから 24 時間で 24 個です。時刻を 1 つ決めて固定すると、取りこぼしが減ります。
開封時刻の計算機
最後に箱を開けた時刻を入れると、次の箱の時刻と、そこから 24 時間・7 日で何個まで開けられるかを出します。規則は「1 時間ごとに 1 個」だけを使っています。
次の開封: —
※ 未開封の箱が溜まるかは本体の文字列から分かっていません(不明)。ここでは「開けた時刻から 1 時間後」に次の箱が来る前提で計算します。時刻は端末の時計ではなく、入力した値だけで計算しています。